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365ページのカプリス

カプリス=気まぐれに、気になる情報を!

四季島の一人あたり料金は?車内図面や画像、ギャラリー予約方法も!

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出典・https://matome.naver.jp/odai/2140180032394497001

2017年5月1日から運行開始となった豪華寝台列車「四季島」。
高級ホテルような車内が話題となっている四季島のツアーや値段が気になりますね!
料金も高い上、参加抽選の倍率も高いので、気軽に行くのは難しそうですが、四季島の世界観を味わえる「ギャラリー四季島」が東京駅にあるそうです。
予約方法についても調べてみました!

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もくじ

TRAIN SUITE 四季島

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出典・twitter

JR東日本が、2017年5月1日より関東・東北・青函トンネル・北海道にて運行を開始した豪華観光列車クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま) 」。
なんと開発費約100億円!
車体の色は上品なシャンパンゴールド!
高級ホテルのような豪華さが話題を呼んでいます。

ドレスコードも!

四季島には客室から出る際にはドレスコードを守らないとならないそうです。
男性なら襟付きシャツとスラックス、女性ならブラウスにスカートもしくはワンピースなどを着用とのこと!
特別な旅を味わうには、こういった形式的なことも結構大切ですよね。

四季島、名前の由来は?

昔の日本の国名「敷島(しきしま)」を由来にして名付けられています。
美しい四季と伝統を感じる旅を連想させ、時間と空間の移り変わりを楽しむというコンセプトなんだそうです。
日本の美しい雰囲気を味わえるような素敵な名前ですね〜。

広さや定員は?

  • 定員は34名
  • 1室2名まで。
  • 10両編成。
  • 先頭の1両目と最後尾の10両目は4面ガラス張りの展望車。
  • 客車6両とラウンジ車、ダイニング(食堂)車で編成。

部屋の種類と広さ!

  • 四季島スイート(メゾネットタイプ) (定員2名様×1部屋) 約20㎡

  • デラックススイート(フラットタイプ) (定員2名様×1部屋)約14㎡

  • スイート               (定員2名様×15部屋) 約9~10㎡

の3タイプのお部屋があります。
四季島スイートは、二層式で寝室の上に畳が敷かれ和室仕様。
デラックススイートは、天井が高く、広々とした空間を楽しめるとのこと。
この贅沢スイートは各一室ずつのみ!
特別感が伝わってきますね。

料金は?

5月1日に上野駅を出発したツアーでは、四季島スイート利用の最高料金が1人あたり95万円!
2人で190万という高額料金にもかかわらず、参加応募者殺到で、倍率は76倍だったそうです!
お金持ちっているんですねえ…。
でも、お金持ちでなくてもコツコツ貯金して、こういう贅沢に使うのも素敵ですね!

予約方法は?

申し込みは、ウェブサイトやパンフレットに同封の参加申込書などから可能だそうですが、2018年3月分までの予約は、もう終了とのこと。

次回2018年4月以降出発分のお申し込み受付については、決定次第webにてお知らせとのことです。
詳細はこちら
トピックス | TRAIN SUITE 四季島 | JR東日本

パンフレットの取り寄せや、問い合わせはこちら
資料請求/GALERIE 四季島のご案内 | TRAIN SUITE 四季島 | JR東日本

申し込みは、先着順ではなく、希望者多数の場合は抽選だそうです。
抽選結果は全員に書面で知らせてくれるようですね。

車内の画像や図面

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食事をいただくダイニングルーム。
「高さを意識した窓」で、心地よい空間が広がります。
「食堂車」というより「高級レストラン」という雰囲気ですね。
非日常感を味わえる素晴らしいデザインです。

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お酒などもいただける、ラウンジ。
「樹木のような有機的な窓」がテーマ。
気を使った和風の雰囲気を出しながらも、優美で遊び心のある斬新なデザインですね〜!

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四季島スイート!
和モダンで洗練されていて、素晴らしいですね。

車内図面

上から見た図面、こんな風になっているようです。

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奥山清行さんがデザイン。

デザインは、フェラーリや「こまち」、「かがやき」新幹線などのデザイン監修も手がけた世界的デザイナーの奥山清行さん。 

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ギャラリー四季島

東京駅八重洲中央口、改札外にある「GALERIE 四季島」。
四季島での旅に興味を持った方に、上質で特別な旅の世界観を案内してくれるそうです。
完全予約制です

予約方法はハガキか専用WEBサイトから。
詳細はこちら
「GALERIE 四季島」の見学について | TRAIN SUITE 四季島 | JR東日本

撮り鉄、鉄オタ締め出し騒動

四季島が運行開始になり、仕様される13番線ホームには入場規制がかかりました。
報道陣と乗車客以外は完全シャットアウト。
さらに14番線ホームに回送電車を停車させ、徹底して目隠し。

数日前にも公式サイトで「当面の間は13番線には乗車のお客様と関係者のみが利用可能」と告知されていたそうです。

ところが、入場券「140円」を払ったのに写真を撮れない!などと鉄道ファン達が炎上。
上野駅に出発セレモニーとともに怒号がとびかったとか…。 

高いお金を出して、旅行に参加した乗客を守ったJRの対応に、共感を抱く人が多いようですね。
ドレスコードがあるような特別な旅なのに、さらし者にされるのは気分良くないですものね〜。

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