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365ページのカプリス

カプリス=気まぐれに、気になる情報を!

カジノ日本、いつオープン?候補地ハウステンボスの無人島構想が凄い!

テレビ 役立つ

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2016年12月にカジノ法案が可決されました。
でも、これですぐに日本でカジノが開けるわけではないようです。
これから詳細について検討していくそうですし、反対の意見も多くあり時間がかかりそうですね。
ところで、候補地の1つハウステンボスでは驚きのカジノ案を進めているとのこと。
合わせてご紹介します。

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  もくじ

カジノ法案が成立

2016年12月15日、カジノ解禁に向け「統合型リゾート(IR)整備推進法」が成立。多数決で可決したものの、反対派もいました。
「IR」とはカジノだけでなく、ホテルやショッピングモール、巨大なMICE(会議場・展示場等ビジネス施設)等を含む複合観光施設。
「IR推進法案」は、こういった施設で観光客などを増やし、雇用と活性化につながることを期待しているそうです。

実現は、早くて8年後?

IR推進法案は、あくまで推進法であり、1年以内に詳しい実施内容をまとめた実施法案の策定をする予定だそうです。

  1. 順調にいくと、来年の2018年「IR実施法」が成立。
  2. 1年程度の法整備、建設候補地の選定、基本計画の策定などに、3年程度必要。
    (計4年)
  3. 設計し、IR(統合型リゾート)を建設。(2〜3年)
  4. オープン準備(1年前後)

順調にいっても、このくらいかかるとのことで合わせて8年前後かかり2025年くらいと予想されているそうです!
意外と遠い道のりですね…。
ギャンブル依存症を心配する声もあり、反対派も多いので前途多難のようです。

参考元・https://hbol.jp/119265

候補地ハウステンボスがアツイ!

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カジノ候補地のひとつである、長崎県佐世保市の「ハウステンボス」。
(通称HTB長崎県佐世保市澤田秀雄社長)
国内最大の(東京ディズニーリゾートの1.5倍の広さ)を誇る、人気のテーマパークです。

ハウステンボスでは、2015年ロボットがスタッフとして働く「変なホテル」を開業。
ロボット王国など、ユニークな取り組みを続け、新規や外国人観光客を取り込もうと奮闘中です。

ハウステンボス無人島をお買い上げ!

HTBは、実は、2015年11月に大村湾無人島『長島』を取得しているとのこと!
長島はHTBの南西約6キロに位置し、面積は約3万9千平方メートルの島。
東京ドームより、少し狭い感じですね〜。

複数の地権者から島を丸ごと購入したそうです。
お値段は非公開とのことですが、気になりますね!!

この島に新たなリゾート施設を予定!
特殊な映像や音響で、島全体での冒険イベントを体験できるような新たなアトラクションの公開を予定しているとのこと。
サバゲーサバイバルゲーム)のようなものでは?と予想する声も!
さらに、無人島での海上カジノを含む可能性もあるそうです。
同湾内を中心に他の島の購入も検討中とのこと!

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出典 www.yomiuri.co.jp

長島…グーグルマップで見てみると。。
2つ斜めに並んだ島の左の方です。(Vのような形) 

ハウステンボスからは船で往復できるようにするようです。
さらに長島への驚きの移動手段も予定されています!

球体ホテルで目覚めたら長島!?

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出典・長崎新聞ホームページ:【県内トピックス】HTBが海上球体ホテル (12月14日)

ベッドに横たわり、夜空を眺めながら、ぷかりぷかりと無人島へ-。長崎県佐世保市の大型リゾート施設ハウステンボス(HTB)が、海に浮かぶ移動式の球体型ホテルの開発に取り組んでいる。一晩かけてゆっくりと船で引き、アトラクションのある島まで宿泊客を運ぶ。年末までの開業を目指している。

ホテルは球体一つが1室で、1泊3万~4万円。2階建ての広さ約36~38平方メートル。浴室、トイレを備え、4人まで泊まれる。2階の寝室の大きな窓から、HTBのイルミネーションや星空のパノラマが楽しめるという。

 宿泊客は南西約6キロにある同島で翌朝、アトラクションを楽しむことができる。

 出典・http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/412142

これは、驚きですよね〜〜!!
ぜったい泊まりたい、乗ってみたい!
4人で泊まるなら、リーズナブルかも!?
海外からも客が押し寄せそうですよね。
海上に浮かんでいるという非日常感と、プライベート感がたまりませんね。
ここに恋人と泊まって夜空を見ながら「海の上のプロポーズ」なんて流行るかも!?
でも、船酔いみたいなのは大丈夫なのでしょうか〜?

以前も船の上で海上カジノ?

ハウステンボスは2012年、国際旅客船「オーシャンローズ」で、カジノ営業開始。
パナマ籍の中古船を購入し、日本の法律に触れないよう、長崎市上海市を結ぶ航路の公海上でのカジノ運営をしていました。
すごいアイディアですね〜。
日本の法律をうまいこと、かいくぐりました。
でも、長くは営業できませんでした…。
沖縄県尖閣諸島をめぐって日中関係の悪化により上海航路を撤退することになってしまったのです。
以前から、カジノ運営に積極的だったようですね!

 

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地元ではカジノ反対運動も…。

やはり、地元ではカジノ反対運動もあるようです。
佐世保市や県が誘致を目指す、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)に反対する団体がカジノ問題の勉強会を開催。
ギャンブル依存症という病気の対策」が日本にないことを指摘。
出典・長崎新聞ホームページ:【県内トピックス】IR推進法反対で街頭活動 (12月26日)
確かにギャンブルに触れる機会が多くなれば、依存症も増えるだろうと危惧するのもわかります。

でも個人的には、依存症の問題はカジノを作ることで深刻化するものかな?と思います。
特にリゾート施設にあると、「バカンス的な非日常娯楽の楽しみの1つ」みたいな感じがしるので…。
パチンコや競馬など、身近なものの方が関連が、依存症に関連が多いような気がしてしまうのですが、どうなんでしょう?

でも依存症治療やリハビリなどの対策は、しっかりしていて欲しいですね。
禁煙外来のように、ギャンブル外来とか・・・。
ギャンブルで儲かった時の脳の快感は、様々な中毒のなかでも強いと言われているので、対策はきちんとして欲しいですね。

まとめ

ハウステンボスの、様々な斬新アイディアが楽しいですね!
園内はとても広く、小さな外国みたいで、以前行った時は自転車を借りて回りました。
さらに無人島でも遊べるとなると、長期滞在してみたくなります。
注目度が集まると、カジノ誘致も成功率が高まりますね。
カジノができてもできなくても、いつか球体ホテルには泊まってみたいです!

読んでいただきありがとうございました。

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