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365ページのカプリス

カプリス=気まぐれに、気になる情報を!

高野孝子(美人冒険家)男3人女2人で北極海横断!その理由とは?ヤップ島プログラムも気になる!

知識人

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出典・http://www.sayegusa-green.com/activity/2014/08/28/1066/

高野孝子さんをご存知でしょうか?
なんと、1995年北極海を横断なさった美人冒険家です。
そして高野さんは、冒険家でありながら教育者でもあるんです。
一体どんな方なのか、調べてみました!

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高野孝子さん、プロフィール

2017年2月現在、53歳ですね!
早稲田大院卒、さらにアメリカの大学でも大学院修了や博士号も!
まさに才色兼備ですね!

大前純一さんとご結婚されています。
大前さんは、京都大学出身で2001年まで朝日新聞社に勤めていた方です。
現在は、高野さんが代表理事を務めるNPO法人エコプラス理事(事務局長)をされています。

高野孝子さんの肩書きは?

ウィキペディアによると、数々の役職につかれています。

さらに、冒険家や環境教育活動家の肩書きもお持ちなんです!

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冒険家になるきっかけは?

大学院生時代、23歳の夏休みに3ヶ月間、参加した「オペレーション・ローリー」という国際遠征プログラムで初めて大自然と向き合ったそうです。
そこで、「自然が人間の生存基盤」だと気付いたそうです。

詳しくはこちら
http://www.sayegusa-green.com/activity/2014/08/28/1066/

その後、世界中を旅したり冒険したりなさっています。

  • アマゾン川1,500kmカヌーで下る。
  • パラシュートで北極点に降下。
  • 北極海横断、冒険の現場と教室をインターネットにて繋ぐ

もはや超人としか思えないです!!
危険が伴う冒険をこなすのはなぜなのでしょう?
きっと、自然があってこそ人間が生きていけるという思い、根底に大自然を信じる気持ちがあるのでしょうね!

ご本人は冒険家とは思ってない?

会いたい人に会いに行くために山があったら登らなくては行けないし、川があったら下らなくてはいけない。それは自分にとってはただの移動手段で、単なる「旅」なのです。でも、その部分だけ取り上げられて「冒険家」と言われてしまっているだけなのですよ。 

 出典・対談 Green Dialogue vol.4 | SAYEGUSA GREEN PROJECT | サヱグサ グリーン プロジェクト

なんと、ご自分では単に旅をしているだけのつもりとのこと!
感覚のベースが勇敢すぎますね。
でも「冒険者」ではありたいとのことです。
女性でありながら男勝りというか、とってもかっこいいスタンスですね!

世界初!無動力での北極海横断!

1995年、日米英露の5人(男性3人と女性2人(うち1人は高野さん)からなる「国際北極プロジェクト」での挑戦。
まさに命がけの挑戦。
寒さや、薄い氷の上を歩く危険、クマも脅威となるので、銃ももっていたそうです。
使わなくてすむことを祈りながら…。

衛星通信とインターネットで世界各地の学校などに画像を送り、通信しながら行動を報告するという偉業を達成!

この行動力と勇気、すごいことですよね。
死と隣り合わせでありながら、インターネット通信で知らせようという信念に感動しました!

なぜ冒険と教育を?

高野さんにとって重視しているのは、単に冒険を達成することではないそうです。
1番大切なのは「大自然の中での体験をシェアすること」なんですって。

自分のためだけじゃないんです。そこで考えたこと、感じたことを伝えなきゃという気持ちが常にありました。
応援してくれた人とか、親とかに報告する義務もあるし、滅多に人が行かないところに行ったのだから、そういうところに行かない人に伝えなきゃと思っていました。
それを教育と呼ぶかどうかはわかりませんが、こっちから教えてあげるという意味ではなくて、シェアして一緒に学び合うというスタンスでいるところはずっと変わらないんです。
一度も冒険家だけだったことはない、常に冒険とシェアが一体なんです。

出典・高野 孝子さん|響きから生きる人たち|CTIジャパン

大自然の素晴らしさや力を、伝えなければという使命感みたいなものがあるのでしょうか?
「素晴らしい体験を独り占めしてはいけない!」
という優しさが精力的な活動を持続するパワーになっているのでしょうか?

高野さんのような方がいることで、自分で冒険に行かなくても体験談や場所の様子がわかるので、ありがたいことですよね。

NPO法人エコプラスとは?

1992年、高野さんは非営利団体のエコプラスを設立されています。
シンポジウムや体験を通して、自然との共存や平和維持について学んでいけるような様々なプログラムを実施しています。

ECOPLUSは、自然、異文化、地域社会をテーマとした体験や学びを重視しています。「自然環境で自己を試し、生命のつながりを感じること」「異文化や地域社会で新たなもの異なるものを理解し、尊重する姿勢を培うこと」を目的としています。 

出典・http://www.ecoplus.jp/

ヤップ島プログラム

エコプラスの活動の中で、目立つのがヤップ島プログラム。
8月下旬の約2週間、高校生から大学生前後の若者たちが、ミクロネシア連邦ヤップ島で、自然と共存する現地の暮らしを体験。
人と自然、人と人、人と社会のつながりやかかわり方について考え、 本当の豊かさを見つめ直すプログラムです。

どんなものなのか、2016年のヤップ島プログラムについて条件を調べてみました!

【対象】15~22歳程度の健康な男女。身体の障害、国籍は不問。新しいことに取り組み、自分の可能性にチャレンジする意欲を持つ人。
【参加費】26万円程度
渡航運賃、滞在費など。事前準備、個人装備、空港までの旅費、保険料を除く)
【定員】:12名(定員に達し次第締め切りとさせていただきます)

出典・詳細はこちら→http://gaiasymphony.com/2016/0816_160647.php

思っていたより少人数のプログラムです。
でも、このくらいの人数だと全員としっかり交流できそうですね!

高野さんは、子供時代や若い時期の自然体験が、とても大切とお考えだそうです。
確かに、成長期に素晴らしい体験をして心に刻みつけていくことは、大人となってからも財産となりますね。
後になってから何かあっても、「あの体験があったから、こんな風に考えられる、乗り越えられる。」
そんな風に思える体験を、大人たちが与えてあげることは大切だなと思いました。

参加者たちの評判は?

2016年は、ルム村に滞在したそうです。
ヤップ島プログラム終了後のシンポジウムで、感想や学んだことの発表会があるようです。
現地の人たちの優しさや、島の暮らしの豊かさが心に残ったという声が多いようです。深刻になりつつある環境問題や本物の豊かさについて考えさせられたりしたそうです。
普通の海外旅行に行くより、たくさん考えて忘れられない体験になりますよね。

さいごに

高野孝子さん、勇気ある素晴らしい教育者であり、冒険者ですね!
見た目は柔和で優しそうな美人という雰囲気ですが、普通の男性よりよほど強くて勇敢な方です。
これからのご活躍にも注目ですね!

 

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