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365ページのカプリス

カプリス=気まぐれに、気になる情報を!

落合陽一、東大院卒の天才科学者は服も奇才風?テレパシーも実現?友人は個性派弁護士!

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出典・http://eikaiwa.dmm.com/blog/interview/yoichiochiai_zenpen/

落合陽一さん、ご存知でしょうか?
現代の魔術師とも言われる、若き天才科学者です。
コンピュータの未来をアートと研究の両面から追求するのがライフワークという落合さん。
服装にもアートが感じられ個性が光ってます!
一体どんな方なのか調べてみました。

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  もくじ

 落合陽一さん、プロフィール

  • 落合陽一(おちあい よういち)
  • 生年月日…1987年9月16日
  • 血液型…AB型
  • 開成高校卒業
  • 筑波大学情報学群情報メディア創成学類卒業
  • 東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了者)、博士(学際情報学)
  • 筑波大学図書館情報メディア系助教、デジタルネイチャー研究室主宰

コンピュータとアナログなテクノロジーを組み合わせ、物理世界をハックする作品や研究で知られる。
2015年より筑波大学助教・デジタルネイチャー研究室主宰。
研究室では、デジタルとアナログ、リアルとバーチャルの区別を超えた新たな自然「デジタルネイチャー」を科学し、哲学し、実装することで未来を目指している。
ジセカイ株式会社や超音波やレーザーなどの波動を制御するテクノロジーを研究開発する米国法人Pixie Dust Technologies.incを創業。

研究論文や作品をACM SIGGRAPH(世界最大のコンピュータグラフィクスの祭典・学会)で発表するのが通年行事。
2014年にはCG Channel(有名CGサイト)が選ぶBest SIGGRAPH論文にも選ばれ、アート部門、研究部門のプレスカバー作品をひとりで独占した。
BBCディスカバリーなど世界各国のメディアに取り上げられ、国内外で受賞多数。
研究動画の総再生数は380万回を超え、近頃ではテレビやバラエティ、コメンテーターなど活動の幅を広げている。

出典元・http://qreators.jp/qreator/ochiaiyoichi

2017年現在は、29歳ですね。
お若いのに、ものすごい経歴と功績です!

なんだかとっても難しく感じますね。
単なる科学単体ではなく、「デジタルとアナログ」「真実と虚構」相反するはずの全てがどこかで繋がっていて、その境界線が見えなくなりつつあること。
そういった研究と情報を発信をされている方、ということでしょうか!

父親は、有名ジャーナリストの落合信彦

落合陽一さんのお父様は、あのジャーナリストであり小説家でもあり、熱い男と呼ばれる、落合信彦さんなんです。

130冊以上の書籍を出されています。
何冊か読みましたが、世界情勢の危機感や、欲と権力のに支配された金融不安についてなど、鋭く書かれていて怖くなってしまうことも。
知らないからこそ、平穏無事な気分で生きている。
平和だと思い込まされている世界に疑問を感じました。
落合陽一さんの頭の良さや文章力は、お父様譲りかもしれませんね。

落合信彦さんは様々な名言でも有名です。
私が1番好きなのは、『最悪を想定し、最善を尽くせ。』です。
的確でクールなのに情熱的ですよね。

さらに、叔父は空手家(和真流宗家)の落合秀彦。
従兄弟はLady Gagaの主治医を務めたことで著名なデレク・オチアイで、エリート家系なんですね。

小さな頃から哲学本も!

父に勧められ、幼い頃よりニーチェからカミュキルケゴールまで哲学や文学、歴史の古典に親しみ育ったそうです。

陽一さんが中二の時、父親と口論になり、こう言われたそうです。
「俺はニーチェを読んでいないやつとはしゃべれない。」
すごいですね!
ハイレベルというか、普通の親子ゲンカとは違いそう!

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ヨウジヤマモトを愛用

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ヨウジヤマモト

ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)は山本耀司が設立したファッションブランド。
アシメトリックなカッティング、身体と服の間に空気をはらむようなシルエットが特徴。

81年に発表したパリコレクションで当時タブーとされていた“黒”を前面に押し出したショウを発表し、“黒の衝撃”と称され一大旋風を巻き起こす。賛否両論の評価を受けつつも、時代に流されないその反骨精神はモード業界に革命をもたらす。

出典・ヨウジヤマモト : Yohji Yamamoto 

落合陽一さんは、ヨウジヤマモトの洋服を愛用されています。
服の趣味は母親の影響が大きいとのことですよ。

さすが天才!こだわりありますね。
ヨウジヤマモトだから、黒い服が多いのですね。
魔法使いにぴったり!
髪型とも合ってますね。
通っている美容師は木村直人さんだそうですよ。
落合さんの個性に合う髪型にしてくれるそうです。


さらに自分の結婚式の燕尾服でも着用!

Yohji Yamamoto Official Site

綺麗な奥様ですね!
ツイッターにはよく奥様と食事されている様子が載っています。

名前の由来

陽一さんの名前の由来は、「プラス(陽)」と「マイナス(一)」落ち合う。
小さい頃から電気が好きだそうです。
漢字を記号と捉えるのが、斬新ですね。
名は体を表す、まさにですね。

 

テレパシーも実現?

現在では音声認識技術の進歩で、スマホに喋りかければ操作できるようになりました。でも、機械が読唇術を使えるなら、もう音声さえ必要ありません。声を出さずとも口を動かすだけで、言いたいことを理解して反応してくれるわけです。
メールも、手で打つこともせず声に出さずとも相手に届きます。まるでテレパシーのようなやりとりが可能になるのです。

出典・zasshi.news.yahoo.co.jp

コンピュータによる読唇術ができるとは、まさに魔法みたいです!
想像すると、距離に関係なく、ひそひそ話ができるようなイメージですね。
なんだか恐ろしい気もしてきます…。

古くからの友人、個性派弁護士の松永成高

クイズ番組などで注目を集めた個性的な弁護士、松永成高さんは高校時代からの友人だそうです。
松永さんについて、脳科学者の茂木健一郎さんが興味を持たれていました。
「将棋の名人の脳にちょっと近い。緻密で冷静、スーパーコンピューターみたい」
だそうです。
東大卒でスーパーコンピュータ並みの頭脳をお持ちの松永さん、やはり類友ですね。
落合さんと、一般人にはわからない会話をしてそうですね!

人工知能が進化しても

コンピュータに代替されて、人間のやることがどんどん少なくなっていきますが、それがどこまで進んでも、コンピュータには「モチベーション」がないんです。「何を作りたい」「こんな社会を実現したい」というモチベーションこそ、人間にしか持ちえないものですね。

出典・http://media.lifenet-seimei.co.jp/2016/06/10/7007/

ということは、モチベーションを持たない人間は、やることがなくなってしまいますね。
元々仕事をこなすにはモチベーションが必要なわけですが…。
希望や方向性を考えられる人間であるために、たくさん本を読み、考えて、議論して…と鍛えていかないといけないのかな、と思いました!

 

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